FLOW
導入までの流れ
リラクアラドンサウナで、ラドン湯治という新体験。
温熱・ミスト・ラドンが包む、癒しの温浴空間へ。
リラクアラドンサウナは、ラドンを活用し、
サウナ空間に新たな付加価値をもたらすウェルネス設備です。
心地よい温熱とミストに包まれながら、ラドンが漂う空間でゆったりと過ごす——。
温泉地で親しまれてきた「湯治」の文化に着想を得て、現代のライフスタイルに合わせた
新しいリラクゼーション体験をご提案します。
既存のサウナ設備を活かしたまま導入が可能です。ドライサウナのままラドンを楽しむことも、ミストと組み合わせることも。サウナを一から新設する必要がなく、設置は短期間で、新たな付加価値をプラスします。
日本には古くから、温泉地に滞在しながら心身を休める「湯治」という文化があります。この湯治文化に着想を得ながら、ラドンとミストサウナを組み合わせ、施設で取り入れやすい新しいウェルネス体験へと発展させました。
特殊なセラミック層とラドン発生セラミックを用いたユニット内部から、温泉成分の「ラドン」を放出。温熱・ミスト・ラドンを組み合わせた、ラドンサウナならではの空間をつくります。
リラクアラドンサウナは、既存のサウナ室を活かして導入できます。
ドライサウナにラドン発生ユニットを設置して「ラドンドライサウナ」として使うことも、
ミストと組み合わせて「ラドンミストサウナ」として使うことも可能。施設のサウナに合わせて、柔軟に導入いただけます。

既存のドライサウナに、ラドン発生設備を導入。いつものドライサウナの温熱に、温泉成分のラドンが漂う空間をプラスします。

ドライサウナをミストサウナ化し、ミストにラドンを付加。温熱・ミスト・ラドンが包み込む、うるおいのある温浴空間へ。
ミストと組み合わせる場合の接続例。ミスト生成器につながる上水ラインに、ラドン発生ユニットをバイパス接続します。
※機械スペースへの設置案・簡易フロー図です。構成は現場状況により異なります。
ラドンミスト仕様の代表的な仕様です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| サイズ | W300 × H850 mm |
| 本体重量 | 約30~35kg(満水時40~45㎏) |
| 設置工事期間 | 約1日(現場条件による) |
| メンテナンス | 必要に応じた期間にて実施 |
| 保証期間 | 1年間 |
※品質向上のため、製品の仕様・外観を予告なく変更する場合があります。またオプションや現場状況により、変更する場合がございます。
他施設との
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ラドンとは
ラドンと人工温泉を掛け合わせることで、ただのお湯の循環だけではない付加価値があります。地球が長い年月をかけて育んできた自然の一部を人工温泉で体験していただけます。
こちらでは、ラドンについて詳しく解説していますのでご覧ください。
リラクアラドンサウナならではのよくある質問をご確認いただけます。
ラドンとは、自然界に存在する希ガス(気体元素)の一種です。
一部の温泉地では温泉成分との関連で知られており、日本国内外で古くからラドンを含む温泉はその高い効果から、「美人の湯」「長寿の湯」として親しまれ、温泉文化の一部として利用されてきました。
ラドンは放射性を持つ気体でもあるため、利用環境や濃度に応じた適切な管理が重要とされています。
ラドンを含む温泉環境については、国内外で様々な研究が行われています。(特にヨーロッパでは治療に利用されるなど、活発な利活用がなされている)
また、一部の地域では保養・温泉文化の一環として活用されている事例があります。
ただし、現在の日本国内において、特定の疾病に対する治療効果や予防効果が公的に認められているものではありません。
ラドンは自然界にも存在する放射性気体であり、濃度や曝露環境によっては注意が必要とされています。
一般的な温泉利用レベルにおいて直ちに健康影響が生じるものではないと考えられていますが、高濃度環境への長時間曝露については、海外機関等でも注意喚起が行われています。
そのため、適切な管理環境のもとで利用することが重要です。
自然界には宇宙線・大地・食品など、さまざまな形で自然放射線が存在しています。
ラドンもその一種です。
一方で、放射線に対する感じ方や考え方には個人差があり、当社としても安全性を軽視する考えはありません。
当社では、法令や関連情報を踏まえながら、適切な利用環境づくりを重視しております。
一般的な温浴利用を想定しておりますが、妊娠中の方、持病をお持ちの方、体調に不安のある方は、利用前に医師へご相談いただくことをおすすめしております。
また、体調や体質には個人差がありますので、無理のない範囲でご利用ください。
飲用については、地域や施設ごとの水質管理基準・利用条件によって異なります。
ラドンに関する研究や報告は存在しますが、日本国内において医薬品や医療行為として認可されているものではありません。
そのため、当社では「治療」「改善」「予防」「免疫向上」「抗がん」など、効果効能を断定する表現は行っておりません。
温浴体験や入浴環境の調整、湯質演出としての快適性・雰囲気づくりを大切にしております。
オーストリアやドイツなど、一部地域ではラドンを含む温泉環境が治療や保養・温泉文化の一環として活用されている事例があります。
ただし、制度や考え方は国によって異なり、日本国内とは法規制や医療制度も異なります。
日本国内では、三朝温泉(鳥取県)や玉川温泉(秋田県)などがラドン・放射性泉として知られています。
国や地域によって法規制・輸入条件が異なるため、事前確認が必要となります。
内容によっては輸出が難しい場合もあります。
用途や形状によって法規制・安全性への配慮が必要となる場合があります。
特に長時間身につける用途については、慎重な検討が必要と考えております。
当社のラドン発生セラミックは、自社製品での使用目的として製造しているため、個別に販売及び卸売はおこなっておりません。
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